集中できないときにスクワットをおすすめする3つの理由

こんにちは、きよせむです。

絵を描くときに集中力が続かない、集中できない悩みってありますよね。

集中できない悩みを解決するのが、 スクワットです。

集中力が続かない原因は、脳への血流不足によるものです。
簡単にいうと、からだが冷えていると脳の血行も悪くって何をするにもエネルギーが足りなくて集中が散らばってしまうことが原因です。なので、脳への血流を増やすことで集中力を改善できます。

私自身絵を描いたりブログを書くときに集中力が散漫するときがたびたびあって、そういうときの頭がくしゃくしゃした状態がものすごくイヤだったんですが、合間にスクワットをすることでかなりリセットできて集中して取り組めるようになりました。

この記事では、どうして集中できないときにスクワットがおすすめなのか?についてお話をしていきます。

1.スクワットは有酸素運動にも筋トレにもなる

有酸素運動系スクワットの効果

軽めのスクワットは有酸素運動のひとつです。

わたしたちは運動をすると、筋肉を伸び縮みさせるためのエネルギーをつくることができます。筋肉を伸び縮みさせるエネルギーがつくられることによって心臓にも血液をじゅうぶんに送ることができ、全身の血流を上げられ、結果として脳への血流も良くなります。

有酸素運動によって脳の血流が良くなることで脳に酸素や栄養が送られるようになって、集中するための脳の準備が整います。

筋トレ系スクワットによる効果

集中力が続かない状態はやる気や認知機能にも影響を及ぼします。
やや重めの筋トレ系スクワットには、それらを改善する効果があります。

トレーニング科学を専攻されている久保孝史さんが、筋トレで全てを解決することで有名なTestosteroneさんとの共著でこう話しています。

多くの研究で筋トレをすることによって、寝不足や不健康から誘発される焦燥感が改善される可能性がある、とされています。筋トレをすることによって寝不足や健康の不安が解消されるため、結果として焦燥感を減らすことにつながるわけです。

『超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由』著:Testosterone/久保孝史/福島モンタ

筋トレによる効果もあるスクワットで焦燥感を減らしてやる気を満たすのは大事です。

2.スクワットは、習慣化しやすい

運動器具不要

スクワットが習慣化しやすい理由のひとつが、運動器具がいらないことです。

基本のスクワットは自分の体重を活かした自重トレーニングがほとんどです。運動をするときに器具を買ったり、出し入れする必要がありません。何かを行うときって、手順や手間が多いほど面倒になりますよね。スクワットは、自分が椅子から立ち上がるだけでサッと始めることができます。

バリエーションが豊富で飽きない

バリエーションの豊富さもスクワットが習慣化しやすいところです。

動画サイトや本などを見ただけでも、とてもたくさん種類があります。海外でも相撲スクワットが話題になりましたよね。足幅やしゃがみ具合を変えるだけで鍛える部位も変えられるので、「同じポーズで飽きてきた」ということもなく日替わりで続けることができます。

立てるスペースさえあればどこでもできる

器具がいらないので、足幅さえ確保できたらいつでもどこでもできるのがスクワットの魅力です。

ほかの筋トレや有酸素運動だと場所を考える必要がありますがスクワットはサッと立つだけなので余分な動作もなくトイレ休憩の合間にも取り組むことができます。
私はよく下描きを終えたときや頭の中が散らかってきたタイミングで机の横に立って20回ほどスクワットをしています。スクワットをした後にぐーーっと背伸びをすると心と体がとてもスッキリします。

3.スクワットは、美容にも効果が期待できる

下半身を中心に全身を鍛えることができる

スクワットは美容効果も期待できます。
人間の全身の筋肉の7割が下半身にあるので、下半身の筋肉強化をメインとするスクワットをやるだけで全身の7割を鍛えることができます。
また、正しいフォームでスクワットをしていると全身の筋肉を使います。簡単な動作で全身を鍛えられるとってもお得なトレーニングがスクワットといえるでしょう。

30daysスクワットチャレンジ

スクワットの効果で有名なのが、30daysスクワットチャレンジです。一時期流行ってましたね。私も少しやってた期間がありました。いちばんポピュラーなルールが「日を増すごとに回数を増やす」だったと思うのですが、当時時間が本当にとれなくて1日50~80回を毎日やるという習慣になってしまってました。

それでも効果はあって、膝肉のもたつきがずいぶん減りました。

今は1回10~20回くらいを1日数回やるというとってもゆるい習慣なので当時よりは多少戻ってますが、集中できるエネルギーをたくさん作るためにも、また気合入れてスクワット強化したいです。

『集中できないときにスクワットをおすすめする3つの理由』まとめ

いかがでしたでしょうか。では、おさらいです。

集中できないときにスクワットがおすすめな理由

  • 有酸素運動と筋トレの効果を気分で両どりできる
  • 道具いらずの自重トレーニングだから、習慣化しやすい
  • 美脚効果がおおいに期待できる

絵描きもアスリートです。スクワットして心身を強化していきましょう。

今回の本はこちら。
ただの筋トレ本ではなく、心の在り方などがしっかり理にかなっていてテンポがとても良いので面白いです。元気ないときに読みたい本です。

スクワットすらできないときにはお風呂でゆったりするのもいいですよ!

【メディテーションバスα】はふんわり気分がおちつく香りの入浴剤です

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