【自己分析】ノート3冊分の自分史セミナーに行ってきた

こんにちは!

先日、セミナーに参加するために大阪まで行ってきました。

生まれて初めての自発的な起業・事業系セミナーの参加ということで人に対して緊張しないかなと心配していましたが、セミナー自体はとても穏やかに終了しました。

セミナー概要

なぜ「ノート3冊分の自分史」を書いた人は、他人が目を見張るような圧倒的な結果を残せるのか。~価値観がわかれば経営も人生もうまくいく~』in大阪9/14 16:00-19:00

講師:株式会社Carpe Diem(カルぺ・ディエム)代表取締役
自分史コンサルタント 阪井 裕樹さん自分史ノートの書き方

セミナータイトルが概要になっていますが、ノート3冊分の自分史についてと、自分を深堀りし価値観を言語化することの大切さや注意点などを阪井さんご本人から聞いてきました。

今回は、備忘録としてセミナーのレポートを書こうと思います。

1.「ノート3冊分の自分史」ってなに?

ノート3冊分の自分史とは

自分史っていうと「終活」や「エンディングノート」のイメージが強いと思いますが、ここでいう自分史とは、「自分をとことん振り返って自分の価値観や核となるものを見つけ、自分の理想の未来を実現する行動」と捉えてください

私も今年の5月あたりに自分史ノートを書きました。>>プロフィール

なんで3冊分なのか?や自分史についての詳細は本家をみてもらったほうがわかりやすいのでここでは割愛します
デキる人は自分を売り込める!自分史ノートの書き方

私が参加した理由

私が参加した理由は大きくわけて2つあります。

先述のとおりノート3冊分の自分史は自分でも書いていましたが、阪井さんいわく正当な(?)ノート3冊分の自分史というのはプロの目で客観的に分析していただいて完成するそうです。コンサルの前にまずはセミナー行ってからかな…という経済的事情がひとつ。

もうひとつは、自分がこのブログをやってみよう!と思ったきっかけになったご本人にお会いして、いい変化をもたらそうと思ったからです。

あとは少数精鋭・最大定員10名って書いてあったので、なんとか大丈夫かなと…こういうのは半コミュ障というかぼっち気質ゆえの心配ですね。

2.自分史セミナーの雰囲気や内容

セミナーの雰囲気

セミナーは大阪梅田のレンタルオフィスで行われました。参加者は、私を含めて5名。予想以上の少数。

隣のお姉さんと名刺のやりとりができました。

講師の阪井さんはめっちゃ小顔でユニクロとか無印の広告に出てそうな雰囲気でした。グイグイ来る感じじゃなくてほんとよかったです

話し方も穏やかに面白い感じで、部分的にわからない単語もありましたが都度わかるようにお話ししてくれました。

内容について

ここでお話しできる範囲がどの程度かわからないのですが、ノート3冊分の自分史とは何か、価値観とは何かのすり合わせから始まり、その必要性や実際に自分史をつくるための導入ワークなどを行いました。

私の苦手な自己紹介も2回しました。2回目は自分史に基づいたキーワードを意識しながら自己紹介を行ったんですが、キーワードを意識するだけで自己紹介の内容ががらっと変わるのに驚きました。

いちばん新鮮だったのが、実際にコンサルを受けた方のノートの分析です。この人の価値観は何なのか、それはどんなことから生まれたのかを考えるグループワークです。

ノート3冊分の自分史では3冊目に分析を行うんですが、自分史を書くのは(当然ながら)自分なので主観要素がどこか抜けないというか、ほんとに客観視してるのかな?と疑念を持ってしまうんですね。

他人のノートの分析をすることで、主観の引きはがしの感覚がちょっとだけわかりました。

3.自分史セミナーで気づいたこと

自分史を書くのは、絵を描くのと似ている

自分史で見つけるのは自分の価値観です。それって絵を描くのとすごく似ているんですね。

絵描きは、アーティストステートメントをつくります。
アーティストステートメントというのは、ざっくりいうと

「私はこういう絵を描いている。それは○○した経験によって△△な考えを持つようになったからだ。だから私は絵を描くことを通して□□していきたいしそのためにこういう表現(色とか画材とか)をとっておる」というような声明・表明文です。

なんで自分が絵を描くのか、なんでこの画材でないといけないのかとかを言語化し伝える必要があります。

言語化するためには自分を掘り下げないと書けないので、自分史を書いたり、自分史セミナーへの参加はとても意義のある行動だったと実感しました。

絵描きは起業に近いというのもここなんですね。

会社には企業理念があります。理念に共感する人が集まって、製品やサービスをつくり、愛してもらう。同じように絵描きも、絵の理念を持って共感してくれる人に愛してもらう。そのための価値観の言語化、自分の深堀はとても重要です。

4.自分史セミナーを受けての今後

えらそうに書きましたが、私はまだ絵の理念や価値観を広く伝えていないので、今後は自分史をもう一度掘り下げて、自分の絵のことも伝えたいと思います。

ちなみにこのブログのステートメントはプロフィールで少し触れています。
自分で自分の絵を肯定できたクロッキーの良さを伝える。そのために、クロッキーと言えばこのブログを目指しています。

5.『【自己分析】ノート3冊分の自分史セミナーに行ってきた』のまとめと余談

余談:バス渋滞

余談です。セミナー当日、朝9:00台に名古屋を出発し高速バスで大阪に行きました。予定としては13:00に大阪着→ちょっと観光→16:00セミナー参加の流れです。

…が、偶然前日に土砂崩れによりバス走行ルートが変わり、偶然当日に交通事故が起きて渋滞2時間巻き込まれて大阪に着いたのは15:00。

類を見ないほどの早歩きでセミナー会場に向かい5分前に到着。顔汗がひどい。

セミナー終了後はとんぼがえりで新幹線で帰宅。

名古屋大阪 6時間
大阪滞在 4時間で帰ってまいりました。

小脇に抱えて走って買った大阪土産

もう連休のバス利用は止めようと思いました…

まとめ

ノート3冊分の自分史セミナーについてお話ししました。

阪井さんのブログやメルマガは程よい頻度と量でとってもわかりやすく、読みやすいのでおすすめです。

あなたもノート3冊分の自分史を書いてみてはいかがでしょうか。

自分史ノートをつくるならこちら!
デキる人は自分を売り込める!自分史ノートの書き方
eBookは本当に参考になりました

株式会社CarpeDiem

広告
広告

よかったらシェアしてってね!