肩こり人生と別れたい?まずは背伸びと日常動作を見直そう

こんにちは、きよせむ(@kiyose_m)です。

前回・前々回の記事では激肩こりになったお話をしました。
まだ読んでない方はこちらからどうぞ↓

あなたは、肩こりと生涯付き合わなくてはいけないのかと悩んだことはありますか?

  • 肩こりは治したいけど時間がない
  • 絵を描く時間や趣味の時間もほしい

私は、作業の合間にささっと背伸びをすればOK。あとは日常動作を矯正する方針をおすすめします。

この記事では、作業の合間に背伸びをすることのメリットと、なぜ日常動作の矯正が良いのかについてお話をしていきます。

1.なぜ作業の合間に背伸びをすると良いのか

時短になる

上に伸びる一般的な背伸びの他に、手を組んで体の前でぐいっと伸ばすなど、身体を伸ばす動作でも良いでしょう。椅子に座って上半身をひねる動作も良いですね。

作業の合間に背伸びをすると、自力で時限性の効果を狙うことができます。

絵の制作と背伸びの動作を1セットとして、例えば30分や1時間おきに必ず背伸びをする、身体をゆるめると決めるとします。

そうすると、人間の心理として時間内に作業を終わらせようとします。仕事や学業でも、納期だとか提出期限があると結構自力で切羽詰まらせることができますよね。
あるいは、子どもの頃に夏休みいっぱいでテーマすら決まっていなかった自由研究を8月末にがむしゃらに終えた経験もあるのではないでしょうか。

その感覚を、絵を描くことと背伸びをセットにすることで体と心に呼び起こします。

リフレッシュになる

作業の合間に背伸びをするとリフレッシュ効果もあります。

座っているときの状態は、胸やおなかの筋肉が縮んだ状態です。おなかの筋肉が縮こまっていると内臓が圧迫されて血行が悪くなり体調不良になってしまいます。

背伸びをすると、胸やおなかの筋肉が伸びて内臓の圧迫が減りからだのめぐりを良くする効果があります。からだのめぐりが良くなると私たちはそれを気持ちいいと感じるので、手軽にできる良いリフレッシュになります。

脳もスッキリするので、より新鮮で客観的な視点で自分の作業を見られるようになるでしょう。

2.なぜ日常動作を矯正すると良いのか

日常動作の矯正とは

日常動作の矯正とは、普段の座り方、立ち方、歩き方などを正しい姿勢にしていくことです。

スポーツカイロプラクター仲野広倫さんの著書『究極の疲れないカラダ』では、人間が体を動かす力のもととなる柔軟性・安定性・バランスの総合点である「機能運動性」の向上が疲れない体をつくると定義しています。

カラダが疲れやすかったり痛みのある人は、決まったカラダの使い方をしている傾向があります。ですから、正しいカラダの使い方を知らないと、しばらくすると同じところで同じ痛みが起こります。
(中略)
痛みを治療したり、ズレたもの、歪んだものを元に戻すのではなく、動くべきものを動くべき状態に戻して機能運動性を改善させることでカラダも疲れなくなります。

著:仲野広倫『究極の疲れないカラダ』より

体にとって自然で正しい動きをすれば疲れない体をつくることができるということですね。

絵描きに必要なのは時間とお金

絵を描くのに最も必要なものは、時間とお金です。
お金はもちろん、製作費や展示などの制作にまつわるお金です。

人の心を打つ作品をつくるには表現力と技術が必要です。表現力と技術を育てるためには、やはりクロッキーやデッサンなど基礎力をつける期間は必須です。

アナログ・デジタルに関わらず大掛かりな作品制作でもある程度の期間がかかりますし、制作に活かすために本や画集を読む時間も必要です。

それと、自分がどれだけ上達してどんなことを伝え、描き続けたいかというのは生涯進化するものであると私は考えています。生涯をかけてどんな進化をしていくのか?を楽しむのも絵描きの一部です。とても多くの時間と密度をかけて接していくものです。

絵描きは何よりも時間を必要としています。

だからこそ、ストレッチや筋トレなどからだの不調を取り除く時間すら減らしたいのが本音です。

日常の動作を矯正して疲れないからだを普段から作っていれば体調のリカバリータイムがカットでき、その時間を制作に充てることができます。

『肩こり人生と別れたい?まずは背伸びと日常動作を見直そう』のまとめ

いかがでしたでしょうか。おさらいしましょう。

  • 制作と背伸びで1ターンとして間に合わせる意気込みによる時短効果を狙う
  • 体調不良によるタイムロスを減らすためにも毎日の動作や姿勢を正しくする
  • 絵描きだってタイムイズマネー

絵を描くなら、絵を描く時間を捻出することが必須です。からだづくりも毎日の動作で効率的に時間を使って健康に制作しましょう!

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