プロフィール

こんにちは!
こちらは、このブログ『カカントカンテ』を書いている人:清世(きよせ)の自己紹介のページです。

1.清世の基本データ

ダイジェスト画歴

幼少:おひめさまの絵
小学校:マンガクラブ…つけペン使用
中学校:美術部…油絵と漫研
高校:美術科…デッサンと鬼クロッキー。
大学:一浪→美大…日本画専攻。
社会人:グループ展などを経て一般職しつつイラスト描いたりビジネスのお勉強
→いまここ

基本データと好きなもの

  • 30代女性、愛知県在住。射手座のO型。
  • マンガと絵が好き。マンガアプリをいくつかスマホに入れています。
  • ずっと好きなマンガは『るろうに剣心』
  • ファンロード、毎号読んでました
  • 好きなジャンルは和風ファンタジーと心理サスペンス・推理モノ
  • なぜか定期的に読み返すのは金田一と東京喰種。ジョジョは5部派
  • 好きな画家は竹内栖鳳と小倉遊亀。ふんわりした日本画が好きです。
  • へこたれたときに読む本:宇野千代『行動することが生きることである』
  • 好きなもの:クラシカル、ヴィンテージ、アンティークなもの、手作り品、清春

マンガは人のこころ、心理描写が丁寧に描かれてるのを好む傾向かも。
シュミ友いつでも歓迎ですー

2.わたしが強烈にしたいこと

人それぞれの『良さ』『美しさ』を見出し、描き、人を応援する。

そのためにアイコン請負や、このブログの運営などしています。

この想いに至ったのは、幼少期の環境が大きいです。

ここからは、「どうして絵を描いて人をワイワイ応援したいと思ったのか」を子どもの頃のできごとを交えながらお話ししますね!

3.わたしは、駄菓子屋さんに行けなかった子

3-1.手作り品に包まれた家族愛

幼少期のわたしはかなり活発で、スコップ片手に突っ走ったり、こたつの上で風呂敷マントをまとってナントカレンジャーになりきったりしてました。

絵本とジェニーちゃんたちがわたしのお城!

ジェニー人形って知ってる?ジェニーのルーツと魅力についてご紹介

そんなもくもくと元気なひとりっこの成長を見守っていたのが両親です。

自分で考える力をつける・感性を育てる」という教育方針のもと、父の趣味で焼き物探訪に家族で出かけたり、母の特技である手編みニットや洋裁の服を身につけていました。

10年以上前に母が作ったコートはいまでもわたしのお気に入りナンバーワンだし、家族全員、焼き物は手びねりとか土っぽさのある作品を好んでいました。

心を込めてつくられた手作り品や逸品・一点ものの包まれるようなあたたかさに惹かれるのは、この平和でとてもあたたかな家族だったからです。

3-2.幼心にあきらめてしまったもの

家では家族愛に包まれていた一方、小学校にあがってからはお友達とうまく遊べなくなりました。

これまた親の影響が大きな要因です。

どこに行くにも「どこに・だれと・何時に」を必ず答えなくてはいけなくて。

しかも「車で送っていこうか?迎えに行こうか?」と矢継ぎ早に言われるので、それにいちいち答えるのが面倒になって、だんだんお友達と遊ぶ回数が減りました。

送り迎えって、大人になった今では非常に感謝することなんですが、子どもの頃はなんだか気恥ずかしく感じるときがありますよね。

幼いわたしにとって「親の介入」は「自分のお友達同士の世界をふさぐもの」として捉えられました。

なので、わたしはお友達同士でお小遣い持って自転車に乗って駄菓子屋さんに行くという3丁目の夕日的な経験がないまま、大きくなりました。

3-3.うまく遊べないままの高校時代

中学校では、美術部の個性的な面々とマンガの力によって自己表現がクリアできたものの、高校では上手く乗り越えることが出来ませんでした。

高校では美術科で、みんな絵が上手いのに自分だけいつまでも下手…みたいな鬱屈した思いがずっとありました。いわゆる画力コンプレックスです。

ほんとうに美術科高校受かったの奇跡レベル、
クラスでいちばん下手でした。

このときにうまくお友達関係が形成されてたら画力コンプレックスも多少はマシだったかなとは思うんですが、当時はそんな自分も客観的に見ることも出来ず…

ニコニコしつつ、内心ドロドロな嫉妬を抱き、根底では常に自分にガッカリし…

かといって具体的な努力の方向もわからず愚鈍にクロッキーに明け暮れた時代でした。

この愚鈍な鬼クロッキーによって、わたしは絵の上達・オリジナリティの自信を得たので、人生なんでもやってみるもんだなと実感しています。

そう!ここで言っておきたいのはね!
わたしがこのブログ『カカントカンテ』を書いているのは、この高校時代の画力コンプレックスマシマシの自分に向けてです。

当時ネットなかったからね。

カカントカンテ=描かんとかんて!という愛知の方言です。
描いていっしょに進もうぜという想いを込めています。

4.したいことをして、見たい未来

わたしが絵を描いているのは、小さい頃にうまくできなかった「お友達と駄菓子屋さんに行くワイワイした楽しい時間」をずっと求めているからです。

幼いわたしの3つのねがい

  • もらった家族愛をみんなに贈りたい
  • みんなとワイワイしたい
  • 絵を続けたい

によって、「自分の絵で人をワイワイ応援したい」が生まれました。

想いを届けた先、あなたのこころがあたたかくなって、

よし、明日もやろう!

そう生きてもらえたら本望です。

いっしょにがんばろうぜ!

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