クロッキーが続く人と続かない人の違い!続く人になるには?

こんにちは、きよせむ(@kiyose_m)です。

クロッキーが続く人と続かない人って、結構分かれます。

やる人はずーっと習慣的に行っていますし、やってない人はたま~にやる程度です。でも、クロッキーはやればやるほどデッサン面でも上達するので続けたいですよね。

この記事では、クロッキーが続く人と続かない人の特徴を紹介することで、クロッキーを続ける人になるにはどうしたらよいのかについてお話をしていきます。

クロッキーが続く人の特徴

クロッキーを楽しんでいる

クロッキーが続く人は、自分がクロッキーをすることをとても楽しんでいます。

人間が「楽しい」を感じているとき、人間の脳内にはドーパミンという物質が分泌されています。ドーパミンが分泌されると、さらにやる気や楽しさ、そして「幸せだと感じる心」をもたらすと言われています。クロッキーが続く人も、クロッキーが楽しいからもっとしたい・続けていたいという気持ちがドーパミンを生み出し、やる気になるというとても良い心の循環をしています。

私が続けられた一番の理由が「楽しめたから」です。その上達と成長も含めて、描き切ったクロッキー帳を眺めると、とても穏やかにわくわくできました。

クロッキーをする理由が、自分の中にある

クロッキーが続く人は、クロッキーをしている理由が自分の中にあるのも特徴です。

理由が自分の中にあることを、内的動機といいます。

たとえば、「人物画が上手く描けるようになりたい」「デッサンで形がすぐ捉えられるようになりたい」というような、お金も地位も関係なしにこうなりたいという理想の自分がいて、そのためにクロッキーをしているという理由は内的動機といえます。

私は形を取る時間を早くしたいという想いや画力コンプレックスの解消のため、つまり他人抜きで自分のためにクロッキーを始めていたので、いまも続けることができています。

振り返りと改善をしている

振り返りと改善、つまり仮説検証(PDCA)をしているのも、クロッキーが続く人の特徴です。

絵を描くこと自体がPDCAサイクルを回す行動ともいえます。私の体験ですが、高校の同級生など身近な上手い人はみんなどうしたらもっとよくなるかな?とずっと試行錯誤を楽しく行っていました。

これはどんなことでも同じです。
クロッキーでも、続けられる人はPCDAサイクルをめちゃくちゃ楽しみながらレベルアップをしています。

クロッキーが続かない人の特徴

自分の内側に理由がない

自分の内側ではなく外側に理由がある人は、なかなかクロッキーが続きません。

たとえば「みんながやってるから自分もクロッキーをする」「画家の〇〇さんがやるといいって言ってたから」「クロッキーを売って儲けたい」といったものは、自分以外に理由をつけているといえます。

画力に危機感がない

画力に危機感がない人もクロッキーが続かない人の特徴です。

危機感がないと、自分がこれでいい・これが自分のベストだと思ってしまってそこから続けたり力を伸ばしたりといった行動に繋がらないからです。

自分自身で技術を頭打ちにさせてしまうのってすごくもったいないですよね。

本当に時間がつくれない

これは止むを得ないものですが、物理的に本当に時間がつくれない人もクロッキーは続けられないでしょう。

私もクロッキーが続かない時期があって、それはコンビニ副長のときです。コンビニ時代は寝食・お風呂含め自宅で過ごせる時間が午前11:00~15:00と深夜2:00~3:00くらいでした。生命維持や睡眠時間を優先させたのでこの時代は何もできなかったです。

ここまでブラックなタイムスケジュールでクロッキーをしたい人はあまりいないと思うのですが、やはり時間をつくれない人はクロッキーを続けることは難しいといえます。

クロッキーを続けるには

自分自身が楽しめる工夫をする

楽しめる工夫とは、画材を変えたり描き方を変えるなど、自分自身が飽きないための工夫です。

画材を変えるだけでもかなり気分転換になります。私はペンや水彩絵具などをたまに使っています。

仲間をみつける

私が続けることができたのは、高校時代の友人の支えもあります。

仲間内でクロッキーしあうのが当たり前になっていました。もしそのようなことが無かったら、クロッキーを続けていなかったかもしれません。

もし身近にクロッキーをしている人がいなかったら、私がいるのでいっしょにやっていきましょう!

人間らしい生活を送る

まず朝起きて夜眠る生活を目指す。そこから始めましょう。

朝起きて夜眠る人間らしい生活が出来るようになったら、一日の時間割を作って自由な時間がどのくらいあるか書き出してみましょう。そこに、クロッキーの枚数や時間を考えながら「クロッキーの時間」を書くと、続けられるようになります。

『クロッキーが続く人と続かない人の違い!続く人になるには』のまとめ

いかがでしたでしょうか。
クロッキーが続く人、続かない人の特徴についてお話ししました。

クロッキーが続く人の特徴

  • 自分で楽しんでいる
  • 自分の内側に動機がある
  • 振り返りをしている
クロッキーが続かない人の特徴

  • 自分以外に動機がある
  • 危機感がない
  • 本当に時間がない

クロッキーを続けるには、自分の時間を見直して、自分が楽しめるような工夫や理由をみつけることです。

とても基本的なことですが、きちんと振り返って改善していきましょう!

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